
オリンパスPEN-Dをニコイチ修理します
今回は手元に予備で持っていたオリンパスPEN-D2台を1台にニコイチ修理したいと思います。
準備するもの
こちらの記事に修理道具を記載しています!
修理の経緯
私のお気に入りカメラの一つ、オリンパスPEN-D。ですが最近、絞りリングが最後まで回らず、開放(f1.9)にできないというトラブルが発生してしまいました。

直すとなるとかなり分解しないと直せないっぽいです。
そこで!
予備で持ってたPEN-Dが2台あるのでそれをニコイチして一台作り出すことにしてみました。

ニコイチ開始!

先ほどの写真の「真ん中のPEN-D」に、「右のPEN-D」から部品を移植して修理します。
修理対象機の不具合
修理するPEN-Dの不具合は2点
- レンズが曇っている
- モルトが劣化している
※それ以外はおそらく撮影に問題なし。
なので部品取りのPEN-Dからレンズを頂くだけのお手軽修理です。

ちなみに今回部品取りにするPEN-Dについては絞り羽根が中で外れていたりシャッターチャージができない状態の完全ジャンクです。
レンズ交換
部品取りのPEN-Dからレンズを調達




これで目的のレンズが調達できます
修理するPEN-Dのレンズと交換
さきほどと同じ手順で曇っているほうのレンズも外します

モルトを交換


モルトは昔買ったのが残っていたのでそちらと交換しました。
交換用モルトキットはこちらでも購入できます👇
無事交換完了
というわけで、無事にレンズとモルト交換が完了しました!
次は、
- ピント精度
- シャッタースピード
に問題がないか、試写してチェックします!
ただ…作業終了と同時に雨が降り出したので、試写はまた後日。 結果については、追記または別記事にまとめたいと思います!
🔧ひとこと
今回、絞りリングのトラブルは見送りましたが、時間ができたらじっくり直してあげたいですね~!