
もうやらなそうな古いゲームの処分を決断しました
最近家の中の片づけを行っています。いわゆる断捨離。
そんな中で問題になったのが古いゲームたち。我が家には古いゲームがたくさんありました。
一時期いろんなゲームをやりたくてハードオフなどで面白そうなものを見つけては買っていた時期がありまして、それが積もり積もってこんな量に…

正直この中のゲームにはまだやったこと無いゲームもたくさんあります。
しかし、このゲームたちをプレイする時間もそうそう無くなりそうです。今までやらなかったゲームを今後やることも考えにくいですし、いっそ処分してしまおうと決断しました。
- もうやらなそうな古いゲームの処分を決断しました
- 処分方法は「レトログ」で買い取りしてもらうことにしました
- こんなものを売りました
- レトログで査定申し込み~梱包材到着まで
- 梱包~発送まで
- 気になる査定額は!?
- 「レトログ」はとにかく処分を急ぐ人にはおすすめ
- 売る決心ができたのは「最悪また買おう」と思ったから
処分方法は「レトログ」で買い取りしてもらうことにしました
さて処分するといっても捨ててしまうのはもったいないです。
世はレトロゲームブーム。我が家のゲームもどこかのだれかが私の持っているゲームを欲しがっていることでしょう。ゲームたちには我が家でプレイされずに保管されるより誰かにプレイしてもらう第二の人生を歩んでもらいたいと思います。
そんなわけでゲームたちを「レトログ」という買取サービスで売却することにしました。
「ゲーム買取」でググると駿河屋とこのレトログがよく比較されています。
駿河屋と比較して
- 梱包材を無料で提供してくれる
- 簡単そう
といった印象を受けたのでレトログを使ってみることにしました。
処分する量が多いの、とにかく簡単に手続きできることが大事だなぁというのが決め手ですね。
こんなものを売りました
FC、SFC、セガサターン、プレイステーション1~3、ドリームキャスト、DSのソフト中心に売ります。




このあたりのゲームやハードがいくらで売れるのか楽しみです。
レトログで査定申し込み~梱包材到着まで
買取の新規申し込み
こちらのページから
ゲーム買取レトログ
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査定お申込み>のボタンをクリックすると申し込み内容の入力画面に移ります

まずダンボールの選択です。
宅配キットを使用するか、自前の箱で送るか選択できます。
ダンボールの大きさは大・小2種類から選べ、数も10箱まで無料のようです。
私はちょっと多めに小のダンボールを7箱にしました。小のダンボールにしたのは大きいダンボールだと隙間ができたときになにか詰めものをしないといけなくなると面倒だなと思ったからです。

ダンボールを選択したらあとは住所とメールアドレス、電話番号、職業を選択します。
最後に振り込みを査定内容を確認してから振り込みするか確認不要で振り込みするかを選択して申し込みボタンを押せば完了です。
そのあとはマイページを登録してそこから今後の手続きが行われます。
マイページでの登録
マイページでは振り込み先の口座の登録と本人確認が行えます。どちらも買取に必要になるので忘れず行いましょう。
梱包~発送まで
申し込み後しばらくしたらダンボールが到着しました。

梱包した結果、ダンボール4箱分になりました。

この4箱分を発送するにはマイページから発送方法を選びます。
方法は以下のような3つの方法があります。

私は自宅へ集荷に来てもらいました。箱数を選択して集荷に来てもらう日時を指定するだけで超簡単です。
ちなみに余った段ボールは返却しなくてもよかったです。ダンボール欲しい人は多めに言っときましょう。ダンボールいらない人は入りきるギリギリを攻める必要があるかも(笑)
集荷してもらってから3日ほどで査定結果の連絡が来ました。
気になる査定額は!?
気になる査定額は…
約13000円でした。
内1000円はキャンペーンの適用などでのアップ分で、実質は12000円という結果
売った量から考えると「安いなぁ…」というのが本音です。
しかし、ダンボール4箱分のゲームをメルカリなどに出すとなるとかなりの手間ですし、処分を優先したかったため納得はしています。
「レトログ」はとにかく処分を急ぐ人にはおすすめ
今回レトログで買取をしてみた感想は「簡単で早くて便利」でした。
資材を無料で送ってくれるので、自分でダンボールを用意する必要が無く、発送も自宅に集荷に来てくれます。
申し込みから一連の手続きは全てマイページで完結しており、難しいところもありませんでした。
査定もすぐに終わり迅速なイメージです。
とにかく処分を急ぐ人にはおすすめの買取サービスだと思います。
大量のゲームを処分したい人は是非検討してみてはいかがでしょうか。
デメリットとして正直、買取価格は安いと言わざるを得ませんでした。
とにかく高く売ることが目的の場合はフリマサイトなどで自分で価格を設定して売っていくのがいいでしょう。
売る決心ができたのは「最悪また買おう」と思ったから
売ると決心してからもやはり惜しい気持ちはありましたが、こう考えることにしました。
「最悪また買おう」
現代ではお金があればまた買うこともできます。今抱えている物を一度手放して身軽になってまた本当に欲しくなったものを買うというのも大事なんじゃないかなと思ったわけです。
そして、結果的に私は今かなり清々しい気持ちになっています。
みなさんも家にある貯めこんだものを一度「えいやっ!」と手放してみるのはいかがでしょうか。