
ORICOのクランプ式のUSBハブを購入しました。
このクランプ式のUSBハブを導入したことで、写真をSDカードからPCに取り込む作業のストレスがスカッと解消されました。これはおすすめですよ!
- これまでの問題点:アクセスが悪いし、ポートも足りない
- 解決策:USBポートを「机の上」に持ってきた
- 外観
- 卓上タイプという選択肢もあります
- 導入して良かったこと3つ
- 【重要】購入前にここだけは注意!
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これまでの問題点:アクセスが悪いし、ポートも足りない
PCの設置場所が床置きだったせいで、SDカードリーダを指すのに物理的なアクセスが悪すぎました。

PCが床置きで、USBポートも床レベル: デスクトップPCを足元に置いているため、毎回立ち上がってカードリーダーをPCに挿しに行く必要がありました。しかもメディア毎に3種類のリーダーを持っているので、カードリーダーを毎回挿し替えることも必要でした。アー、メンドクサ。
前面ポートの奪い合い: さらにPC前面のポート数が少なく、同時に複数のカードリーダーを挿そうとすると、他のデバイスをいちいち外さないといけないという手間も発生していました。

解決策:USBポートを「机の上」に持ってきた
この問題を一気に解決してくれたのが、クランプタイプのUSBハブです。
購入したのはこれ!
私が選んだのは、デスクの端に挟み込んで固定するORICOのクランプタイプのUSBハブです。
外観


結構前からある製品のため給電ポートがmicroBなのは残念。


私が購入したものはUSBタイプAのポートが4ポートあるタイプですが、この他にもSDカードを直接挿せるものや、USB-Cポートがあるタイプなど様々なクランプ型のハブがあり、用途に合わせて選択できます。
卓上タイプという選択肢もあります
クランプタイプ以外にマグネットで止める卓上スタンドタイプもあり、こちらも検討しましたが、デスクを広く使いたかったのでクランプ式に軍配が上がりました。挟む場所がない場合は、こういうものもおすすめですね。
導入して良かったこと3つ
1. カードの抜き差し効率がアップ
「座ったまま、目の前で」作業が完結するのがこれほど楽だとは思いませんでした。視線を手元に落とすだけで確実に取り付けられます。リーダーを挿すのに立ち上がる必要がなくなってストレスがなくなりました。
また、クランプ式は動きません!普通のハブだとありがちなケーブルに引っ張られてデスクの上で暴れまわるということが無くてケーブルの抜き挿しがめちゃくちゃ快適です。
2. 同時にカードリーダーが使える
ハブを導入したことでポート数に余裕ができ、カードリーダーを常時接続しておけるようになりました。抜き差しの手間がゼロになり、思い立ったらすぐに取り込みがスタートできます。
3. カードの抜き忘れが激減
これまでは、カードリーダーが視界に入ってなかったので作業後にSDカードを挿しっぱなしにして忘れることがよくありました。
今はデスク上にあることで常に視界に入るため、カメラを使う時にカードリーダーの抜き忘れを確認するクセが付きました。このおかげで作業後に挿しっぱなしにしていても、記録メディアを入れ忘れることが減りました。
【重要】購入前にここだけは注意!
非常に便利なクランプ式ですが、一つだけ大失敗したことがあります。それは「サイズ確認」です。
「思ったより挟める幅が狭かった……!」
届いてみたら思っていたより一回り小さく、当初予定していたモニターの縁は厚すぎて挟めませんでした(泣)。


結局、厚みがちょうど良かったモニタースタンドになんとか設置できましたが、購入前には必ず「設置予定場所の厚み」と「ハブのクランプ対応幅」をミリ単位で確認することをおすすめします。

まとめ:写真ライフのQOLが上がった USBハブひとつで、写真の取り込みという「ルーチンワーク」のハードルがグッと下がりました。
- PCが遠い
- ポートの抜き差しが面倒
- デスクをスッキリさせたい
そんな悩みがある方は、ぜひ「クランプ式USBハブ」をチェックしてみてください。サイズ確認さえ間違えなければ、めちゃくちゃ作業効率が上がること間違いなしです!
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