現代人は読書時間の確保が難しい
最近色んなところで三宅香帆さんを見かけるようになりましたね。紅白にも出てたし。このところ見ない日が無いくらい大活躍されています。
これほど三宅香帆さんの名が広まったきっかけといえば2024年の 「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」がベストセラーで話題沸騰になってからではないでしょうか。
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」がこんなにも話題になったのは、きっと多くの人が「最近本を読んでいないな」、「読書の時間がほしいな」と思っているからでしょう。たしかに私もそんなこと思いつつこの本買いましたからね。
読書をするのって意外と体力を使いませんか?夜まで働いて、家に帰ればもうクタクタ。そんな中でゆっくり読書する余力は生まれませんよね…。
何が言いたいかと言うと、そんな悩みがあったらAudibleがおすすめってことです。
- 現代人は読書時間の確保が難しい
- 結論:Audibleを使えば「読書時間が無い」を解決できる
- 「Audible×自転車」は最強の読書メソッドだと思う
- 自転車でイヤホンをしても良いのか
- 実際に聞いてみた「成瀬は天下を取りに行く」
- まとめ Audibleで自転車移動の時間が最高の読書時間になる
- 愛用の自転車をメンテナンスしてみた
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結論:Audibleを使えば「読書時間が無い」を解決できる
Audibleはオーディオブックサービスという本の朗読を聴くことができるサービスです。Audibleが何故おすすめかと言うとながら聴きに最高に向いていたからです。
特に個人的におすすめなのが自転車での移動中の読書です。
もし、通勤などで自転車での移動が多いならぜひAudibleを使って読書時間を生み出しましょう!
「Audible×自転車」は最強の読書メソッドだと思う
私は自転車で移動するのが大好きなんです。東京に住んでいた頃は調布から横浜まで行ってみたり、関西に引っ越してからは京都から奈良まで鹿を見に行ったりするくらい。長時間自転車に乗るのが好きです。

といっても自転車は私にとってスポーツではなく移動手段です。ただ漕いでいるだけでは時間がもったいない!そう思って、これまでは音楽やポッドキャストを聴きながら走っていました。
Audibleなら自転車で読書出来ることに気付いた
そんなある日Audibleを99円キャンペーンで登録してみて、「これ自転車でも使える!」と気付きました。そう、Audibleなら自転車に乗りながら”本を聴く”ことが出来るからです。
通勤電車で読書というのはよく聞きますが、同じ移動時間でもこれまで自転車で読書は不可能でした。しかし、Audibleを使えば自転車でも移動時間を読書空間にすることができるわけです。
自転車読書が最高の読書メソッドである理由
これは自転車読書が最高である理由なんですが、自転車って漕いでいる時間にスマホをいじってインターネットを見始めるなんてことがあり得ないじゃないですか?
そのおかげで他の読書方法に比べて圧倒的に集中できるんです。
つい気が散って読書に集中できない人にもぜひ試してもらいたいです!
自転車でイヤホンをしても良いのか
ここまで読んで、「そもそも自転車でイヤホンしても良いのか?」という疑問を持っている方もいるかも知れません。 特に最近は自転車走行の罰則強化も話題ですからね。私も気になって調べました。
結論として「自転車でイヤホンをするのは"イヤホンによって"は大丈夫」です。
警察庁発表の「自転車ルールブック」というものが公表されていましてイヤホンについて以下のように書かれています。
傘差し運転や、イヤホンをつけて周りの音が聞こえない 状態での運転*は、全ての都道府県で禁止されています (法第71条第6号)。
このようにイヤホンをした状態での運転は禁止とあります。ただし以下の補足が書かれています。
ただし、イヤホンを片耳のみに装着しているときや、オープンイヤー型イヤホンや 骨伝導型イヤホンのように、装着時に利用者の耳を完全には塞がないものについては、 安全な運転に必要な音又は声が聞こえる限りにおいて、違反にはなりません。
このように、オープンイヤー型イヤホン、骨伝導イヤホンについては周囲の音が聞こえる限り違反にはならないとのことです。
<参照元> https://www.npa.go.jp/news/release/2025/20250902001.htmlwww.npa.go.jp
とはいえ耳を塞いでいなくても周囲の音が聞こえない音量であれば違反ですし、普通に危険なので注意です。
私はShokzのOpenMoveという骨伝導イヤホンを使用しています。音質は音楽を聴いても問題ないくらいクリアで音量も十分です。おすすめ。
実際に聞いてみた「成瀬は天下を取りに行く」
ここからは実際にAudibleで本を読んで(聴いて)みた感想です。
まず何を読もうか考えたんですがせっかくなら話題の一冊を、と思って「成瀬は天下を取りに行く」を聴いてみました。
この本最初は地味な展開に「これ面白いのか?」と思って聴いていたんですが最後まで聴き終わったら、やっぱり面白かったですね。すっかり続きが気になってさっそく続編の「成瀬は信じた道を行く」も読み終わり、最終巻の「成瀬は都を駆け抜ける」まで読んでいます。
「自転車でAudible」は十分価値があると思った
実際に自転車でAudibleを使った感想ですが、大変快適に読書ができました。意外としっかり内容が頭に入ってきます。十分にサブスク分の価値はあると感じました。
例えば、自転車通勤で聴くとして。
「成瀬は天下を取りにいく」が1冊全体で5時間くらいです。
1日往復30分〜1時間聴けば1週間〜2週間で読了。
つまり月に2~4冊読める計算です。
月に2~4冊読めるなら1500円/月の料金も高いかなと思いつつ納得感はありますね。
「Audibleそのもの」の感想
Audible自体の感想として、どうしても「聴く」という形態の都合上、後から読み返すみたいな使い方は不得意そうです。 なのでどちらかといえば物語とか小説向きで、図表の多い自己啓発本みたいな本は向いているとは言い辛そうです。(図表はアプリからPDFで確認可能ではあります。)
それから声優さんの朗読によって、読む読書より感情が鮮明に伝わるのは大きな魅力です。
反面、滋賀が舞台の作品なので関西弁のニュアンスに少し違和感を覚える場面もありました。
このへんは音声コンテンツだからこその難しさもある感じです。
まとめ Audibleで自転車移動の時間が最高の読書時間になる
自転車に乗るのは最高の気分転換ですし、最高のレジャーです。そこにAudibleを追加すれば最高の読書時間にも早変わり。 自転車での移動時間を最高の読書時間にするAudibleをぜひ試してみてはいかがでしょうか?
当然、徒歩や電車、なんなら車の移動時間でもAudibleの読書体験はできますよ!
とりあえず30日間は無料で試せます!その後解約するのも自由です。

