2026年の2月頃にこれまで住んでいたマンションから2階建ての戸建てへ引っ越しました。
引っ越してから気付いたのが戸建ての掃除の大変さ。
部屋が増えたのもありますが、何と言っても階段の昇り降りが大変!
これまで使っていたキャニスタータイプの掃除機で階段の昇り降りなんてやってられないことに気付きました。
ちょうど今使っている掃除機も10年目を迎えたことですし、引っ越しを機に軽くて持ち運びがらくらく出来る掃除機を購入することにしました。
そんなわけで購入したのが、今回の記事で紹介する
日立かるパックスティックPKV-BK3Pです。
この掃除機の最大の長所はその軽さ。
しかしそれゆえに吸引力のパワーが足りるのかが、購入前に最後まで気になったわけなんですが、
結論から言うと床がフローリング主体なら全然問題無し。軽くて場所も取らないおすすめの掃除機です。
この記事ではPKV-BK3Pを購入するまでに考えたことを整理しますのでご参考になれば幸いです。
掃除機を持って階段を昇り降りはしんどい
繰り返しにはなりますが、階段をキャニスタータイプの重くてかさばる掃除機を持って昇り降りするのはしんどいし危ないです。
特に家の階段は狭くて結構急なので特に大変。
これまで使ってきたキャニスタータイプの掃除機では毎日の掃除は無理でした。
妻からの「軽い掃除機が欲しい」と要望もあり今回の買い替えとなりました。
今選ぶなら紙パック式が良いと思う
さて、そんなわけで掃除機探しを開始。
なにはともあれ「2階へ持って行きやすい掃除機」という条件が第一条件です。
そしてもう一つ追加した条件が「紙パック式」ということ。
一般的なスティック型掃除機は吸い込んだゴミを集めるダストボックスを定期的に洗う必要があります。
せっかく吸ったゴミをまた開放して、ゴミ箱に移してダストボックスを洗う。
ゴミを舞い散らせて、洗う手間がかかるわけです。
面倒くさすぎて意味がわかりません。
昔はこの方式しか無かったかもしれませんが、今は紙パック式のスティック型掃除機も展開されています。
であれば、私としては紙パック式一択でした。正直ダストボックスタイプの利点がわかりません。(紙パックのコストくらい?)紙パック式を買ってメンテナンスの手間を減らしましょう。
さて、紙パック式で軽量モデルとなると選択肢は一気に狭まります。
PKV-BK3Pを選んだ理由は圧倒的軽さ
紙パック式の中からPKV-BK3Pを選んだ理由は、
紙パック式の中で最軽量だったからです。
重量は驚きの1.1kg。
まじで軽いです。持ったときに「軽っ!」と驚きます。
紙パック式の掃除機はPanasonicや東芝も展開してますが、やや重くて1.3kg〜1.5kgくらい。その分吸引力はあるかもしれませんが、後述するようにフローリングが主体の我が家ではパワーはそんなに要らないかなと判断しました。
軽さだけで言うと、アイリスオーヤマのマジカリーナとかマキタの掃除機にも1.1kgのものはありましたが、日立のブランド力や機能の面でPKV-BK3Pを選択しました。
上位機種ともちょっと悩んだけどやはり軽さ最優先にした
そういえば、主にパワーの面でPKV-BK50Pという上位機種ともどちらにするかちょっと悩みました。付属するアタッチメントなんかPKV-BK50Pのほうが豪華だったりで惹かれるところもあったり。ただし重量は1.4kgでちょっと重い。
家電量販店で確認したところ、重さの差は意外とはっきり感じました。
結局、我が家の床は主にフローリングで一部畳の部屋がある程度、
カーペットを敷く予定も無かったので吸引力はそこまで重要では無いと判断しました。
妻も「こっちのほうが軽くて良い」と言っていましたので、やはり最終的に軽さを重視してPKV-BK3Pを選びました。
購入してみればパワーも我が家では問題なく、1kgしか無いPKV-BK3Pでも家中掃除したらまあまあ疲れるのでやっぱり軽さにこだわって良かったと思っています。
使ってみた感想
軽い
1.1kgはやっぱり軽いです。おかげでゴミが気になったらすぐに掃除機をかけるクセがついたほど。
掃除機が重いせいで面倒くさがってゴミが目立たないと掃除しなかった前の家とは清掃頻度が雲泥の差です。
軽いは正義!
吸引力はフローリングなら十分
小さい掃除機は小さい分、吸引力が弱くなるみたいですが、PKV-BK3Pは髪の毛やホコリを吸い取るのには十分な吸引力でした。吸引力は標準と強が選べますが、ゴミの量で吸引力を自動で切り替えるモードにしておいて、基本的に標準でかける感じで我が家のようなフローリング主体の床なら問題ありません。
ただし、ソファなどの上のゴミを吸うときにはちょっとパワー不足を感じたりして強でかけています。床にカーペットを敷いているお宅では吸引力不足を感じるかもしれません。
音は意外と気にならない
パワーを強に上げるとそれなりにうるさいですが標準では意外と静か。これまで使っていたキャニスタータイプのほうがよっぽどうるさいです。
緑のライトでゴミくっきり
掃除機をかけるとヘッド部分の緑色のライトが点灯して床のゴミを見やすくしてくれます。これが意外とホコリが残っているかがわかりやすく便利です。
まとめ:家がフローリングで軽い掃除機を探しているならおすすめ!
フローリングの掃除がメインで軽い掃除機を探しているならPKV-BK3Pはおすすめできます。
家を綺麗に保つには毎日の掃除のハードルを下げて、こまめに掃除するのが効果的だと思います。そういう意味でPKV-BK3Pは軽くて掃除のハードルを大きく下げてくれました。吸引力が強かったり、機能モリモリの掃除機よりも毎日の掃除のハードルを下げてくれるのような掃除機が結局一番家を綺麗にしてくれることでしょう!