宝の持ち腐れ

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AF不調のCANON大三元レンズを自分で分解清掃して復活させました!【EF 70-200mm f2.8 L USM】

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ジャンクを買ってしまったのです。

CANONのEF 70-200mm f2.8 L USMを¥34,800で買いました。

安さに釣られて買ってしまいました。

 

非常に安かったのには理由があります。

そう、壊れているのです。

AFがガクガク、行ったり来たりしてピントが合いません。

しかし、それ以外はレンズも綺麗で問題ありません。

とりあえずMFでは使用できます。

また、このレンズ、販売開始こそ古いですが、販売期間が長く2026年までは修理ができます。

「自分で直しちゃお!最悪、CANONに修理出せばええか!」

と思って買ってきました。

 

分解清掃

というわけでAFが合わないという不具合について調べました。

するとなんと!それっぽい症状を修理する動画がYouTubeに上がっていました!

どうも、汚れがAFの部品に溜まっているのが原因のようです。

こちらのYoutubeを参考に早速分解していきます。

www.youtube.com

 

分解していくぅ!(写真のみのダイジェストでお送りします)

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分解を進めていくと……

動画の通り、USM(超音波モーター)の透明のプラスチック部品が汚れていました。

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こちらを清掃して組み戻しました。

 

結果やいかに、果たして動くか

 

カメラに清掃したレンズをつけて電源オン!

 

AFボタンオン!

 

シュッ!(モーターの動く音)

 

スッ……ピピっ!

 

合焦しました!

 

OKです!復活しました!

 

ということで無事不具合を修理することができ、

結果として格安で大三元の望遠レンズをゲットしました。(めっちゃうれしい)

 

実際のところまだ特定の距離でAFがガクガクすることがあるっぽいですがしばらく様子見してみます。

アリエクに汚れていた部品が売ってますので症状がまた悪化するようなら交換してみましょう。

 

※追記

再度分解してもう一度清掃しまして、完璧にAFの不調は消えました!

 

 

今回は運がよかった。大勝利。

今回は運よく簡単に直って、大勝利でした。

しかし、ジャンクはギャンブル。

まったく手に負えない故障の可能性も十分にあります。

ご自分がジャンクを買って修理する際には慎重に購入することをおすすめします。

でもこのギャンブル感とか宝さがし感があるからジャンクはやめられないんですけどもね!

また面白いジャンクが手に入ったらブログでもご報告したいと思います。

 

今回は以上です。

ではまた!

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試し撮りしてきました↓

うーん、いい写り!